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  • 2011.07.31 Sunday
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富士山に登りました。


先日、社の行事で富士山に登りました。
高山病にかかり終始体調不良でしたが、なんとかご来光を拝む事も出来、
下山する事ができました。     合唱








そんなこんなで、
本日23歳になりました。
(※ 左上の赤いものは、太陽です。プリケツではありません。)

最近買ったもの

 

坪井さんのSAKURASAKU GLASS。
飲んだ後の結露の水滴が、桜のカタチになるグラス。
初任給で、京都の祖父母に桜の絵葉書を描いて一緒に贈りました。







「人は生まれたのと同時に、刻一刻と死に向かっている。その時間を認識している人は少ない。だけど、心を認識することは、今を大事に生きることにつながる。」



そして復刻された横尾忠則さんの時計。
コンセプトが秀逸すぎたので、購入。



客観的に自分はやっぱモノのカタチ以上に、その背景にあるストーリーとか、
コンセプトに惹かれることが多い。
プロダクトを買うというより、
コンセプトを「消費」するという感覚に近い。

leica×MAGNUMから見る変革

A Decisive Moment in Paris: Leica Camera & Magnum Photos from leica camera on Vimeo.

 

As a photo journalist we don’t really break the news anymore, news broken by the person that that happen in front of with the cellphone. だって

ロバートキャパのマグナムがライカとともに切り開いてきたフォトジャーナリズムの在り方が、ソーシャルメディアだったりデジタルデバイスの普及に よって大きく変わろうとしている。フォトジャーナリズムという文脈において、いまやライカの競合はiphoneやブラックベリーだし、twitterや facebookだったりする。

EVをはじめとするクリーンエネルギーとかスマートグリッドとかの話でもそうだけど、当たり前のように生活してると、大きな変革は感じられないけ ど、おそらくこの時代は「見えない変革」の真っただ中なんだと思う。これまで日産の競合はTOYOTAだったりHONDAだったわけだけど、それが「目的 地に移動するためのツール」の意味でGoogleが競合になりうるわけだし。(実際GoogleがEVつくる噂もあるし)

そんな変革の話が、あの伝統を重んじるLeica主催のイベントで行われていた事には大きな意味がありそう。ただのカメラメーカーとしてではなく て、あくまで「撮影者」が”my point of view”を提示することを支援するブランドとして行ったんだろうと想像すると、「やっぱ素晴らしいなライカって」って話になる。


タンブラ

 最近基本的にタンブラにいます。
http://nkgwing.tumblr.com/

祝辞

 昨晩の高橋源一郎さんの一連のツイート。
ご本人も転載可とおっしゃっているので、
いつかまた読みたくなる日が来ると感じたのでコピペさせていただく。

  • 午前0時の小説ラジオ・震災篇」・「祝辞」・「正しさ」について・1・今年、明治学院大学国際学部を卒業されたみなさんに、予定されていた卒業式はありませんでした。代わりに、祝辞のみを贈らせていただきます。

  • 「祝辞」2・いまから四十二年前、わたしが大学に入学した頃、日本中のほとんどの大学は学生の手によって封鎖されていて、入学式はありませんでした。それから八年後、わたしのところに大学から「満期除籍」の通知が来ました。それが、わたしの「卒業式」でした。
  • 「祝辞」3・ですから、わたしは、大学に関して、「正式」には「入学式」も「卒業式」も経験していません。けれど、そのことは、わたしにとって大きな財産になったのです。
  • 「祝辞」4・あなたたちに、「公」の「卒業式」はありません。それは、特別な経験になることでしょう。あな たたちが生まれた1988年は、昭和の最後の年でした。翌年、戦争と、そしてそこからの復興と繁栄の時代であった昭和は終わり、それからずっと、なにもか もが緩やかに後退してゆきました。

  • 「祝辞」5・そして、あなたたちは、大学を卒業する時、すべてを決定的に終わらせる事件に遭遇したのです。 おそらく、あなたたちは「時代の子」として生まれたのですね。わたしは、いま、あなたたちに、希望を語ることができません。あなたたちは、困難な日々を過 ごすことになるでしょう。

  • 「祝辞」6・あなたたちの中には、いまも就職活動をしている者もいます。仮に就職できたとして、その会社が いつまでも続く保証はありません。かつて大学生はエリートとされていました。残念ながら、あなたたちはもはやエリートではありません。この社会に生きる大 多数の人たちと同じ立場なのです。

  • 「祝辞」7・だからこそ、あなたたちの生き方が、実は、この社会を構成する人たちみんなの生き方にも通じていることを知ってください。わたしは、この学校に着任して六年、知識ではなく、あなたたちに「考える」力を持ってもらえるよう努力してきました。

  • 「祝辞」8・その力だけが、あなたたちを強くし、この社会で生き抜くことを可能にすると信じてきたからです。あなたたちは、十分に学びましたか? だったら、その力を発揮してください。まだ、足りないと思っていますか? では、社会に出てからも、努力し続けてください。

  • 「祝辞」9・あなたたちの顔を見る最後の機会に、一つだけ話したいことがあります。それは「正しさ」につい てです。あなたたちは、途方もなく大きな災害に遭遇しました。確かに、あなたたちは、直接、津波に巻き込まれたわけでもなく、原子力発電所から出る炎や煙 から逃げてきたわけでもありません。

  • 「祝辞」10・けれど、ほんとうのところ、あなたたちはすっかり巻き込まれているのです。なぜ、あなたたちは「卒業式」ができないのでしょう。それは、「非常時」には「卒業式」をしないことが「正しい」といわれているからです。でも、あなたたちは納得していませんね。

  • 「祝辞」11・どうして、あなたたちは、今日、卒業式もないのに、少し着飾って、学校に集まったのでしょう。あなたたちの中には、少なからず疑問が渦巻いています。その疑問に答えることが、あなたたちの教師として、わたしにできる最後の役割です。

  • 「祝辞」12・いま「正しさ」への同調圧力が、かつてないほど大きくなっています。凄惨な悲劇を目の前にして、多くの人たちが、連帯や希望を暑く語ります。それは、確かに「正しい」のです。しかし、この社会の全員が、同じ感情を共有しているわけではありません。

  • 「祝辞」13・ある人にとっては、どんな事件も心にさざ波を起こすだけであり、ある人にとっては、そんなものは見たくもない現実であるかもしれません。しかし、その人たちは、いま、それをうまく発言することができません。なぜなら、彼らには、「正しさ」がないからです。

  • 「祝辞」14・幾人かの教え子は、「なにかをしなければならないのだけれど、なにをしていいのかわからな い」と訴えました。だから、わたしは「慌てないで。心の底からやりたいと思えることだけをやりなさい」と答えました。彼らは、「正しさ」への同調圧力に押 しつぶされそうになっていたのです。

  • 「祝辞」15・わたしは、二つのことを、あなたたちにいいたいと思っています。一つは、これが特殊な事件で はないということです。幸いなことに、わたしは、あなたたちよりずっと年上で、だから、たくさんの本を黄泉、まったく同じことが、繰り返し起こったことを 知っています。

  • 「祝辞」16・明治の戦争でも、昭和の戦争が始まった頃にも、それが終わって民主主義の世界に変わった時に も、今回と同じことが起こり、人々は今回と同じように、時には美しいことばで、「不謹慎」や「非国民」や「反動」を排撃し、「正しさ」への同調を熱狂的に 主張したのです。

  • 「祝辞」17・「正しさ」の中身は変わります。けれど、「正しさ」のあり方に、変わりはありません。気をつけてください。「不正」への抵抗は、じつは簡単です。けれど、「正しさ」に抵抗することは、ひどく難しいのです。

  • 「祝辞」18・二つ目は、わたしが今回しようとしていることです。わたしは、一つだけ、いつもと異なったこ とをするつもりです。それは、自分にとって大きな負担となる金額を寄付する、というものです。それ以外は、ふだんと変わらぬよう過ごすつもりです。けれ ど、誤解しないでください。

  • 「祝辞」19・わたしは「正しい」から寄付をするのではありません。わたしはただ寄付をするだけで、偶然、 それが、現在の「正しさ」に一致しているだけなのです。「正しい」という理由で、なにかをするべきではありません。「正しさ」への同調圧力によって、「正 しい」ことをするべきではありません。

  • 「祝辞」20・あなたたちが、心の底からやろうと思うことが、結果として、「正しさ」と合致する。それでいいのです。もし、あなたが、どうしても、積極的に、「正しい」ことを、する気になれないとしたら、それでもかまわないのです。

  • 「祝辞」21・いいですか、わたしが負担となる金額を寄付するのは、いま、それを心からはすることができな いあなたたちの分も入っているからです。三十年前のわたしなら、なにもしなかったでしょう。いま、わたしが、それをするのは、考えが変わったからではあり ません。ただ「時期」が来たからです。

  • 「祝辞」22・あなたたちには、いま、なにかをしなければならない理由はありません。その「時期」が来た ら、なにかをしてください。その時は、できるなら、納得ができず、同調圧力で心が折れそうになっている、もっと若い人たちの分も、してあげてください。共 同体の意味はそこにしかありません。

  • 「祝辞」23・「正しさ」とは「公」のことです。「公」は間違いを知りません。けれど、わたしたちはいつも 間違います。しかし、間違いの他に、わたしたちを成長させてくれるものはないのです。いま、あなたたちが、迷っているのは、「公」と「私」に関する、永遠 の問いなのです。

  • 「祝辞」24・最後に、あなたたちに感謝のことばを捧げたいと思います。あなたたちを教えることは、わたしにとって大きな経験でした。あなたたちがわたしから得たものより、わたしがあなたたちから得たものの方がずと大きかったのです。ほんとうに、ありがとう。

  • 「祝辞」25・あなたたちの前には、、あなたたちの、ほんとうの戦場が広がっています。あなたを襲う「津波」や「地震」と、戦ってください。挫けずに。さようなら。善い人生を。

Leica MASTERS SHOT

 一ヶ月程前に、自分への戒め、そして決意表明として、
ライカM8を購入しました。
4月から社会人になるにあたり、全うな写真の道には進まないわけで、
そんななかでも写真を撮り続けて上達していこうという決意です。

それ以来毎日持ち歩いて、
もちろんマレーシアの旅行にも持って行っていたわけですが。
そのとき撮ったポートレートが、LeicaのサイトLFIのM8 MASTERS SHOTのコーナーで
紹介されました。もっと頑張ろうと思いました。




M8 MASTERS SHOTはコチラ
M8で撮った自分の写真はしばらくこっちにアップしていきます。
はやくwebつくりなおさなければ。

O-productを撮ってみた。

我がゼミの教授坂井直樹先生と、同じくSFCの教授山中俊治先生がつくったo-productを撮ってみた。

オリンパスのサイトによると、
昭和63年(1988年)発売のO・productは、ボディ外装にアルミニウムを採用し、円と四角を組み合わせた大胆なデザインのコンパクトカメラ。
共通するデザインの専用ストロボは着脱可能。
国内1万台、海外1万台という限定台数が予約制で発売されました。

とのこと。
実は自分も生まれたのが1988年ということで、
同じ年のカメラということになります。
ある種の運命性を感じ、将来の自分の目標へのアイコンとして一年程前に購入しました。
今でも机の一番いい位置を陣取っています。

 

兎の登り坂



兎の登り坂とは、物事が順調に進むことを言うそうです。
そんな2011にしたいです。

HAPPY NEW YEAR!!

 

Apple store Ginza CHRISTMAS

 Apple store Ginzaのウィンドーディスプレーがとてもよかった。
サンタさんがiphoneのFacetimeを使って、子供達や奥さんと会話をしている。



ついでに動画も撮ったのでyoutubeにあげてみた。
撮影はNEX-5にマウントアダプタにSSMC TAKUMAR 35mm f2をかませている。



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